ガンダムGのレコンギスタ ブルーレイ1には、
3話が収められています。
ストーリーをみていきましょう!!
<ストーリーここから>
◆1.謎のモビルスーツ
『リギルド・センチュリー 1014年』
スコード教の聖地であるキャピタル・タワーは、
宇宙よりフォトン・バッテリーをもたらし、
地球上の全エネルギーをまかない信仰を集めていた。
初の宇宙実習のためクラウン(タワー運行の車輌)に
乗り込んでいたキャピタル・ガード候補生の
ベルリ・ゼナムとルイン達同期生。
ベルリ達の応援に来たノレドとマニィ達は、
デレンセン教官から叱られクラウンの運転室に
逃げ込んで、記憶を失った少女ラライヤ出会う。
一方、実習を開始した直後に謎のモビルスーツが、
クラウンを強襲するのにベルリ達は遭遇する。
ベルリは、レクテンで出撃し、機転を利かした活躍で、
噂の宇宙海賊のパイロットとモビルスーツを捕縛した。
モビルスーツは、ラライヤが乗ってきた機体だった。
宇宙海賊のパイロットは、アイーダと名乗り、
モビルスーツのコックピットを閉じてしまうが、
ベルリが、あっさりと解除し起動してしまうのだった。
◆2.G-セルフ起動!
異国の来賓がキャピタル・テリトリィに到着する。
ベルリとルインは、夜に歓迎の宴の警備をやらされる。
一方、海賊部隊のカーヒル大尉はグリモア部隊で、
捕らわれたアイーダを救うべく、襲撃してきた。
ベルリは、囚人の塔が攻撃されてるのを見て、
捕虜となったアイーダの身を案じ、囚人の塔に行く。
ルインとノレド達もそれについてくる。
アイーダの無事を確認できたベルリは、
港のハンガーに向かうことになる。
途中でカーヒルが、アイーダを目撃し追跡してくる。
ベルリはハンガーに到着し、モビルスーツを起動。
アイーダは、モビルスーツを『G-セルフ』と呼んだ。
G-セルフを敵とみなしたカーヒルが猛攻。
ベルリは、グリモアをビーム・ライフルで灼いてしまう。
カーヒルの死を嘆き泣き続けるアイーダは、
ベルリを責めたてるのだった。
◆3.モンテーロの圧力
ベルリは、キャピタル・ガード調査部クンパ大佐の
元に出頭し、調査部に移されていたアイーダと再会。
アイーダ所属の宇宙海賊は、アメリア軍公認の
独立部隊だと、クンパは情報を掴んでいた。
混乱状態ラライヤが、クンパの執務室へ現れたが、
ノレドと会うことで、落ちつくのだった。
突然ミノフスキー粒子がまかれ、通信が切れた。
アメリア大統領の息子クリムが、
アイーダを救出するための作戦をはじめた。
ベルリは、調査部に保管されてたG-セルフに向かう。
アイーダ、ノレド、ラライヤも一緒に向かう。
モンテーロを操ったクリムは、
モビルスーツを次々撃破していくが、
カットシーを操るデレンセン大尉には苦戦。
G-セルフを起動させたアイーダは、
クリムと共に海賊部隊の母艦メガファウナへと帰還。
ベリル、ノレド、ラライヤを乗せたまま・・・
<ストーリーここまで>
なんだか、謎が多いストーリーですね。
そもそも、主人公機であろう
「G-セルフ」が、謎まんさいな機体ですね。
個人的には、このたくさんある複線が、
どんな結末につながっていくのかが、
非常に興味をひかれます。
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